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肥育環境について - カナンファーム

カナン牧場

循環農業の発想から生まれたカナン牧場をご紹介します。


良く言われるように豚は非常にきれい好き。その習性を観察していると、豚房内に必ずトイレを設けていて、糞も尿も必ずそこでする。水浴びも大好きで、人間のようにすぐ風邪をひき、変な食べ物を食べるとすぐ胃腸を壊す。ということは、人間と同じ基準で快適さを追求すれば、美味しく、健康な豚が作れるのではないか?というのが、現行肥育法の導入に至った経緯です。
人間の世界においても、ストレスが原因で多様な病気が発生し、免疫系、胃腸系、神経系、循環器系など人によって、その弱い部分に様々な疾患をもたらすというのはもはや事実。豚にとってストレスになると思われる要因の一つ一つを研究し、除去していく。業務効率の面で大変ですが、それだけの作業で、肉質が格段に向上するなら、試す価値はある。


悪臭は、臭いという嗅覚的な反応があるだけでなく、気管や肺に吸い込んだアンモニアなどの有害物質によって病気になるという生理的な反応も発生する。密集したお互いの糞を食べることによって、伝染性の病気が瞬く間に拡がっていくこともある。


養畜業の全てに言えることだが、口から入れるもの、肺又は皮膚から吸収するもの、目から入る情報によって、肉質(一般にいう肉格付とは違う)に大きな影響を与える。
と畜場の内臓廃棄率は高いままだそうだ。肉は出荷できても、内臓は不合格。
様々な要因が考えられるが、潰瘍や腫瘍、もしかするとガンにかかった病的な家畜が日常的に出荷されている現状がある。腸管や肺から吸収された有害物質は必ず血液へと運ばれる。血液は肉の細部まで循環するから、そこに蓄積又は滞留することにより肉質に影響する。
高級な黒毛和牛を出荷する農家が糞出し作業を数週間怠っただけで、肉質等級(格付)が落ちたという。
そういう肉を食べて果たして健康になれるだろうか?ドブ川にいる魚を食べることと似てないか?いや、もしかすると美味しいかもしれない。でも、それを私達の体に入れることは健康的だろうか?という視点で家畜の管理にあたっている。


現代人は、昨今の健康ブームで口に入れるものに注意を払い始めたが、それらの野菜や肉がそれぞれ、おのおの口に入れてきた肥料や飼料について考える者は少ないように感じる。
“人間の体の70%は水分だから、良い水を飲むと体質が変わる”と言われる。それが本当なら、残りの血肉になる部分の食事についても同様のことが言えるのではないか?

カナンスロービーフ



自然環境の中、ゆっくり育てたカナンスロービーフが登場しました!
旨味と甘みが凝縮、自然本来の歯ごたえ、さわやかな草の香りを楽しめる牛肉です。

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血統/品種について



カナンファームに沖縄県登録血統書付の純粋あぐーが到着しました!あぐー系統の味の良さや育てやすさを残し、その他系統豚との交配によって付加価値を高める努力を行ってまいります。

4種のあぐー系統を育ててみると、通常の管理方法では、かなり脂肪がつきやすい。子豚のうちはいいが、出荷前になると非常に気を使う。下手をすると、脂肪だけ入ったバラ(ベーコン)や脂肪の厚いロースになりかねないからです。

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牧場をはじめた理由



人のやりたがらない事、思いもつかないことなど、参入してみてニッチ(ビジネスとしての存在価値)が見えるようになりました。

養豚は、特に公害の根源と言われるほど地元では大変なイメージを持たれています。悪臭などの空気の汚染、糞尿による土壌、又は河川の汚染、泣き声による騒音などなどの理由から…

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肥育環境について



良く言われるように豚は非常にきれい好き。その習性を観察していると、豚房内に必ずトイレを設けていて、糞も尿も必ずそこでする。水浴びも大好きで、人間のようにすぐ風邪をひき、変な食べ物を食べるとすぐ胃腸を壊す。ということは、人間と同じ基準で快適さを追求すれば、美味しく、健康な豚が作れるのではないか?というのが、現行肥育法の導入に至った経緯です。

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あぐー系交配ブランド豚



あぐー系交配ブランド豚、4種の説明をします。

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飼料について



全国に300種ある銘柄豚のほとんどは餌に特徴を持たせています。きのこ、きなこ、りんご、米、芋、酒粕など飼料の種類はさまざま。
カナン牧場もそれに習っています。地元の主要産物で、カナンファームで大量に栽培するパイナップルと泡盛粕(カシジェー)に目をつけたのです。
先輩方に聞くと、昔はどこでもやっていたこと。工業化により、酒造会社が大規模になり、大きな町に移り、同じく大規模化した養豚場は北部の山奥に追いやられて行った事により、両者に隔たりが生まれ、いつしか飼料として利用されなくなったよう。

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