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フルーツ&野菜 - カナンファーム

フルーツ&野菜

亜熱帯で温暖な気候の沖縄では、一年中花が咲き、農産物が収穫できます。
カナンファームは、果樹農家としてスタートしましたが、最近では野菜にも取り組んでいます。


きれいな赤の果皮、一皮むけばジューシーな風味!
冷凍ものとは比べられない美味しさです。
「楊貴妃の愛した美果」と言われるライチ。本土では生のライチを食べたことがある人は少ないでしょう。さらに、国産品はめったにお目にかかれない!
食べられるのは、5月末~7月中旬、ほんの数週間の貴重品です。


食べ方
冷蔵庫で冷やし、皮を向いて丸ごと食べます。中に大きな種があります。


一度味わうと忘れられない美味しさ!
輸入バナナより小振りだけど甘みも酸味も豊かでフルーティ。
沖縄の家庭の庭などで普通に見られますが、市場に出回る量が少なく高価なのです。(輸入バナナの数倍~10倍)


食べ頃
シュガースポットと言われる黒い斑点が全体に広がり、皮がとても薄くなった頃が食べ頃。皮がはじけることも…。
斑点のない黄色い状態では甘みが弱く、青さが残っているので気長に待ってくださいね。


カナンファームのドラゴンフルーツは、最高に甘くて美味しい!サッパリとした甘味!種がプチプチしてキウイの食感です。 カットして食べるのも、スプーンで食べるのもいいですが、そのまま皮をむいて“がぶっ”と農家食いも最高です!

ドラゴンフルーツ・リーフレット (A4縦/3.6MB)


カナンファームのチャレンジ(ドラゴンフルーツ)

ドラゴンフルーツは、収穫のタイミングが非常に難しい。難しいと言っても、2種類の難しさがある。

1.「最高糖度になるまで収穫しない。」
赤く色づいたからすぐに収穫し、出荷する農家が多い。だから、ちゃんと熟した深みのある甘いフルーツを食した人が少ない。特にみんな白ドラゴンをまずいものだと思っている!非常に残念なこと。ドラゴンフルーツの営業努力の大半は、一度根付いてしまった悪いイメージの払拭作業であると言っても過言ではないくらい。もちろん、栽培する品種によって糖の乗りにくい品種があるのも事実。そういうものは市場に流通させるべきでない。


2.「収穫時期を遅らせない。実が弾けて亀裂が入る前の見極め収穫。」
良い果実をとる目利きは習得したが、その果実の持っている最高糖度を引き出すためにギリギリまで木に寝かせるという見極め収穫というものがある。
いつ収穫しても十分美味しいレベルに達しているのに、農家として技量を試してみたくて変な挑戦をしてしまうのである。それをやってしまうと秀品か不良品かという世界が待っている。待ち続けて収穫を1日遅らせてしまったばっかりに実が弾けて亀裂が入ってしまう。そうすると、見かけが悪いから市場流通性を失う。だが良い農家は知っている。割れた果実が一番甘くて美味しいことを。
当然、十分寝かせたドラゴンは、果皮がやわらかくなり、少々萎びれたように見える。それが美味しいフルーツを選ぶコツ。


赤と白では寝かせる時間も違うし、その時期の気候や温度によって全く変わってくるので、マニュアルなんて存在しない。非常に単純なサボテンだけど、こだわればキリがないフルーツ。皆様もぜひ本当の美味しさをご堪能ください。


普通のレモンより少し大きめのマイヤーズレモン。




すっかり知名度の高いマンゴー!色や形の揃った高級マンゴーはもちろん最高。
色・形・サイズなど不揃いなご自宅用マンゴー(二級品)は、リーズナブルだけど美味しくて見逃せません!


カナンファームのチャレンジ(マンゴー)

農作物は時として貯蔵性(品持や棚持、輸送性など)の向上のために、未熟のまま(完熟させずに)収穫する場合があります。リンゴやパイナップルなどで知られていますが、マンゴーについても同じことが言えます。

また、アップルマンゴーと言うように、赤ければ赤いほど最良とされ、その赤さを競う品評会もあるほど。
確かに赤いマンゴーは甘い。でも、甘くない真っ赤なマンゴーもあるのも事実。その逆もしかり。
私達が思うに、マンゴーの果肉の色のオレンジが濃ければ濃いほど濃厚で旨いマンゴーであると経験上知っている。ただし、果肉の色となると、さすがに外見では判断がつかない。結局は、“誰が”、“どんな管理方法で作ったか”という事に尽きる。


“太陽のタマゴ”という宮崎県発祥の素晴らしいマンゴーブランドがある。
1個10万円という最高値をつけたこともある高級マンゴーだ。沖縄で栽培しているアーウィンという品種で、もともと沖縄から宮崎に渡ったものだ。しかし、その判定基準が非常に厳しい。2L(1玉350g以上)以上であり、糖度が15度以上という基準をクリアしていないといけない。当然、その規格から外れるものが80%以上というから、本当に難しい作物だ。
10個のうち2個が大当たりなら、沖縄のマンゴーもかなり美味しいと思う。
実際、16度、17度という糖度の果実を何度も食べたことがあるし、大きさも果実の色も基準に達している。

沖縄で抱えている問題は、こだわって高級品だけ出荷する農家がいないということと、ブランディング戦略の欠如だと思う。
確かに宮崎の農業技術はダントツだが、同じ人間がやることだ。消費する側のことを考えて、心を込めて生産すれば絶対に認めてもらえる世の中になってきた。消費者もただマンゴーということに飛びつくのではなく、産地は沖縄のどこか?管理方法は?などこだわるようになってきた。

これからも安全性を最優先に味と旨み、コクのあるマンゴー作りに励んでいきたい。


栄養豊富な沖縄ミカンのシークワーサー。沖縄北部で多く見られます。
青い実は薬味に使ったり、黄色く熟したみはミカンのように食べたり、活用度満点です!


食べ方
青いシークワーサーの使い方はレモンのように使います。
お刺身や焼き魚にかけたり、酢の物にしたり、お醤油と合わせてシークワーサーポン酢も美味しいです。
ビール、焼酎、日本酒などお酒にしぼるとリッチな香りを楽しめますよ。
黄色く熟したシークワーサーは、そのまま食べても甘くて美味しいです。


甘酸っぱいフルーツ!
枯れているように見える茶色い殻を向くと、黄色い宝石のような果実が顔を見せます。ちょっと酸味のあるオレンジ系やベリー系に近い爽やかな香り。

栄養成分が豊富で、まるで食べる美容ビタミン!からだに余分なものを溜めない働きがありスッキリさせてくれます。ヨーロッパではホテルのフルーツ盛に出てるほどのグルメ食材なのです。


例えるなら、みずみずしい干し柿。
果実は外観がジャガイモに似ているので「ツリーポテト」と呼ばれています。
甘味がとても強く、酸味は全くない、少しジャリジャリした食感です。


食べ方
固い果実を数日常温で保管し、柔らかくなった頃に冷蔵庫で冷やして食べます。
または、柔らかくなった皮をむき、果肉を適当な大きさに切ってから冷凍庫で保管し半冷凍にしてから食べると天然のシャーベットのよう。(サポジラは甘すぎると思う方におすすめ)


濃厚な甘み、実がギュッっと詰まった沖縄のみかん「タンカン」皮はゴツゴツ、見た目は悪くて、むきにくい…。でも、とっても濃厚でジューシー。
4月に花が咲いて実がついてから10か月もかけて収穫を待つのです!1月〜2月が収穫時期です。


さわやか・スッキリ大人の味!
ほんの少し加えるだけで料理や飲み物をキリリと引き締めてくれる優れものです。形はレモンと似ているけど、まったく別のフルーツ!レモンより酸味が柔らかく小ぶりで薄緑色。香りは精神をリラックスさせてくれるよう。


甘酸っぱい味で、さわやかでスッキリした味。豊かな香りが特長です。


食べ方
表皮がシワシワになったころが食べごろ。果実を切ると、オレンジ色をしたゼリー状の小さな袋に入った種がたくさん入っています。種ごと食べてしまうことが、美味しく食べる秘訣。甘酸っぱい味で、さわやかでスッキリした味です。


芳香が強く、甘酸っぱいトロピカルな味と香り。
一番収穫が多いのは8月から9月頃。
沖縄では、グアバジュースをよく見かけます。


食べ方
果実が少しやわらかくなった頃が食べ頃。生で食べる場合、皮ごと丸かじりで種子も全て飲み込むワイルド式。または、皮をむいて、包丁で適度な大きさに切り、フォークで刺して食べる上品式。ジュースにするときは、皮をむき、果肉を種子ごとミキサーにかけ、こすと美味しい。慣れないと食べづらいかも…。生で食べるよりよりジュースの方が食べやすいかもしれない。
沖縄での農業(北部編)
雪の降らない暖かい沖縄では、本土の約2倍の期間を農業に利用することができるので、さぞ効率がいいだろうと考える人もいるだろう。だが現実はなかなか難しい。
害虫の量やサイズ、雑草の除草作業、台風の到来件数、紫外線を含んだ直射日光の全ても同時に2倍だから。

特に夏は暑すぎて農業が難しい。
本土では、カボチャ、トマト、とうもろこしなど夏野菜と言われるが、沖縄ではむしろ冬野菜という位置づけ。よって、農業に一番適した季節は真夏(7月〜9月)の前後だが、秋は台風が到来するので、実際は真冬から晩春にかけての期間がメインの栽培期間となる。




気候が暑いため、有機物の分解が非常に早く、北部地域の土壌は非常に痩せている。

当ファームの運営する農場においても、強い酸性土壌であり(pH3〜4)堆肥(家畜糞:厩肥及びウッドチップ・バークチップなどの有機物)を大量に投入し続けることで、土壌環境を改善している。
逆に主要産物のパイナップルについては、むしろ痩せた土壌が良く、痩せた土壌を再現する方が逆に難しいという人もいるので、パイナップル農家には恵まれた環境にあると言ってもいいだろう。

その他、じゃがいもや大根など赤土で美味しくなる作物もかなりあるので、地元の土壌に適した作物をどんどん探求していきたい。

ライチ



カナンファームのドラゴンフルーツは、最高に甘くて美味しい!サッパリとした甘味!種がプチプチしてキウイの食感です。

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島バナナ



一度味わうと忘れられない美味しさ!
輸入バナナより小振りだけど甘みも酸味も豊かでフルーティです。

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レモン



普通のレモンより少し大きめのマイヤーズレモンです。

ドラゴンフルーツ



カナンファームのドラゴンフルーツは、最高に甘くて美味しい!サッパリとした甘味!種がプチプチしてキウイの食感です。 カットして食べるのも、スプーンで食べるのもいいですが、そのまま皮をむいて“がぶっ”と農家食いも最高です!

ドラゴンフルーツ・リーフレット (A4縦/3.6MB)

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食用ほおずき



甘酸っぱいフルーツ!
枯れているように見える茶色い殻を向くと、黄色い宝石のような果実が顔を見せます。ちょっと酸味のあるオレンジ系やベリー系に近い爽やかな香り。

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タンカン



濃厚な甘み、実がギュッっと詰まった沖縄のみかん「タンカン」皮はゴツゴツ、見た目は悪くて、むきにくい…。でも、とっても濃厚でジューシー。
4月に花が咲いて実がついてから10か月もかけて収穫を待つのです!1月〜2月が収穫時期です。

カナンファームのこだわり

沖縄での農業(北部編)
雪の降らない暖かい沖縄では、本土の約2倍の期間を農業に利用することができるので、さぞ効率がいいだろうと考える人もいるだろう。だが現実はなかなか難しい。
害虫の量やサイズ、雑草の除草作業、台風の到来件数、紫外線を含んだ直射日光の全ても同時に2倍だから。

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塩パイン



我らの自慢!海水で育つ塩パイン。

風味豊かで、とっても甘く、ほどよい酸味が絶妙なバランスで引き立ちます。ほぼ完熟で収穫するためクール便でお送りします。

スウィートコーン



「なんでこんなに甘くて美味しいの〜?!」という声をいただくカナンファームのスウィートコーン。試行錯誤を繰り返しながら甘〜くなる栽培に取り組んでいます。
沖縄では秋〜春がシーズンです。

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マンゴー



すっかり知名度の高いマンゴー!色や形の揃った高級マンゴーはもちろん最高です!

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サポジラ



例えるなら、みずみずしい干し柿。
果実は外観がジャガイモに似ているので「ツリーポテト」と呼ばれています。
甘味がとても強く、酸味は全くない、少しジャリジャリした食感です。

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極旨トマト



実がギュッとつまって、甘みと旨みがしっかり感じられる風味豊かな極旨トマト!沖縄の太陽をいっぱい浴びたカナンファーム極旨トマト。食べた時の食感が忘れられなくなるほどです。

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ゴールドバレル



ゴールドバレル(黄金の樽)
まだ世に出回っていない貴重な品種。パイナップルの酸味が苦手な方でも好きになること間違いなし!
ゴールドバレル(黄金の樽)・リーフレット (A4縦/5.6MB)

栗カボチャ



ホクホク美味しい栗カボチャ。
本土では夏野菜として知られていますが、温暖な沖縄では冬野菜なのです。

パパイヤ



青い実をパパイヤサラダで。
熟したオレンジの実はそのままメロンのように。

色んな食べ方が楽しめて、健康満点のフルーツです!

シークワーサー



栄養豊富な沖縄ミカンのシークワーサー。沖縄北部で多く見られます。
青い実は薬味に使ったり、黄色く熟したみはミカンのように食べたり、活用度満点です!

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ライム



さわやか・スッキリ大人の味!
ほんの少し加えるだけで料理や飲み物をキリリと引き締めてくれる優れものです。形はレモンと似ているけど、まったく別のフルーツ!レモンより酸味が柔らかく小ぶりで薄緑色。香りは精神をリラックスさせてくれるよう。

パッションフルーツ



甘酸っぱい味で、さわやかでスッキリした味。豊かな香りが特長です。

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グァバ



芳香が強く、甘酸っぱいトロピカルな味と香り。一番収穫が多いのは8月から9月頃。沖縄では、グアバジュースをよく見かけます。

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